
二番町ちとせ保育園
東京都千代田区二番町7−5
About the Promises
ちとせ交友会では、子ども一人ひとりの興味や思いを受け止め、自ら考え、行動する力を育む保育を大切にしています。
その保育を日々の現場で実践するために、子どもとの関わり方、職員同士の協働、保育者としての姿勢を10の項目にまとめています。
一人で正解を目指すのではなく、仲間と考え、振り返りながら、よりよい保育をつくり続けます。

\ すべての基本 /
子どもを 一人の人間として 尊重する
子どもを尊重する
一人ひとりの姿や気持ちを受け止め、寄り添います
仲間と保育をつくる
互いの強みを生かし、支え合えるチームをつくります
学び、挑戦し続ける
学びと対話を重ね、よりよい保育を追求します
子どもの変化を願う前に、まず自分たちの関わりを見直す。
子どもの行動だけを変えようとするのではなく、環境や言葉のかけ方、大人の関わり方に改善できる点がないかを考えます。
保育者自身が変化することで、子どもが安心して挑戦できる環境をつくります。

得意を生かし、苦手を補い合う。
保育は一人で完結する仕事ではありません。職員それぞれの経験や得意分野を生かし、苦手な部分は互いに支え合います。
一人ひとりの違いを認め、チーム全体で子どもを見守ることを大切にします。

大切な名前を、敬意を持って呼ぶ。
名前は、子どもが家族から受け取った大切なものです。
親しみやすさだけを優先して呼び方を変えるのではなく、一人の人間として尊重する姿勢を、名前の呼び方にも表します。

責める言葉ではなく、次の一歩につながる言葉を。
できなかったことを問い詰めるのではなく、子どもが次にどうすればよいかを考えられる言葉をかけます。
目標や楽しみを示し、子ども自身が前向きに行動できるよう支えます。

子どもは、大人の姿から学んでいる。
子どもは、大人の言葉や態度、他者との接し方をよく見ています。
子どもに求める行動を、まず保育者自身が実践し、誠実な態度で日々の保育に向き合います。

一人ひとりに、その子だけの育ち方がある。
子どもの発達や得意なこと、成長の速度はそれぞれ異なります。
友達やきょうだいと比較するのではなく、その子自身のこれまでの姿と現在の変化を丁寧に捉えます。

大人の挑戦する姿が、子どもの挑戦を支える。
子どもに挑戦することの大切さを伝えるためには、職員自身も新しいことに前向きに取り組むことが必要です。
失敗を避けるのではなく、試し、振り返り、次の実践につなげます。

同じことを繰り返すだけでなく、よりよい方法を考える。
前年と同じ活動をそのまま行うのではなく、今の子どもたちの興味や姿に合わせて見直します。
小さな工夫や新しいアイデアを積み重ね、子どもも職員も心が動く保育を目指します。

あたたかな表情が、安心できる関係をつくる。
子どもや保護者が安心して過ごすためには、保育者との信頼関係が欠かせません。
笑顔や穏やかな表情、あたたかな挨拶を通して、話しかけやすく安心できる雰囲気をつくります。

ありのままを受け止め、一緒に考える。
子どもを未完成な存在として一方的に導くのではなく、一人の人間として尊重します。
その子が何に興味を持ち、何を感じ、どうしたいと思っているのかを知り、同じ目線で関わります。

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