社会福祉法人ちとせ交友会社会福祉法人ちとせ交友会

「考えさせる保育」を 支える職員

保育の質は、保育者の成長と切り離せません。
職員一人ひとりが自律的に学び、組織全体で成長します。

笑顔で子どもと接する保育士

Educational Policy

ちとせグループの強み

ちとせでは、全職員を対象にした様々な講習を、国内外にて定期的に実施しています。 保育に関する考え・方針を打ち出し、子どもへの想いや接し方はどうあるべきかをすり合わせ、各々が考えながら、現場で実践します。

テーブルを囲み、ホワイトボードを使って学び合う職員たち

全国で、常に学び合い・高め合う

「子ども主体の自律の保育」は、私たち全員の共通ワードです。その実現に向け、遊びのカリキュラムや指導案を活用しながら、日々の保育を実践しています。エリアごとの交流会や月1回の全国研修では、現場の悩みや実践事例を共有。他園の取り組みから学び合い、より良い方法を一緒に考え、実践につなげています。園や地域を越えて学び合い、法人全体で保育の質を高め続けています。

園庭でしゃがみ、園児と同じ目線で向き合う保育士

「Home」の理念が、あたたかな文化に

「関わるすべての人にとって、心安らぐ場所でありたい」というHomeの理念を、一人ひとりの職員が日々の保育の中で大切にしています。子どもにとっても、保護者にとっても、職員にとっても、ほっとできる第二のHomeのような場所。ご家庭の困りごとにも柔軟に寄り添い、卒園後も地域交流などを通してつながりが続いています。かつての園児が保育士となって戻ってくることも。人から人へ、ちとせのHomeの文化が受け継がれています。

パソコンで相談内容を確認する職員の様子

保育を一緒に考えるお助けマン「AIちこちゃん」

保育の悩みを、一人で抱え込まない。ちとせ交友会では、人と人とのリアルな交流に加えて、いつでも相談できる「AIちこちゃん」を活用しています。日々の保育で迷ったとき、保育のヒントや保護者支援のコツなどを気軽に相談し、短時間で必要な情報にアクセスできます。全国の仲間とのつながりとAIの力、その両方で現場の保育を支えています。

大型絵本を読み聞かせる保育士と、輪になって座る園児たち

Standards

よりよい保育をつくる、
保育者の10の約束

ちとせ交友会では、子どもたち一人ひとりを大切な存在として尊重し、その子らしさや興味に寄り添う保育を大切にしています。
その実践に必要な、子どもとの関わり方や職員同士の協働、保育者としての姿勢を10の約束にまとめました。

職員研修で意見を出し合う様子

Training Program

研修体制

ちとせ交友会では、職員一人ひとりが専門性を高め続けられるよう、新卒研修やキャリア段階に応じた研修体系を整えています。

Episodes of Our Connections

つながりエピソード

かかわるすべての人にとってのHomeでありたい。 卒園した後も、ちとせはずっとHomeです。

園庭で園児と手をつなぐ元園長先生

息子も孫も通ってる! 元園長先生です

信頼できるちとせ。 安心して通わせられます

カナダ保育園(現カナダこども園)で園長を務めていました。退職後も交流は続いており、まさにHomeだと感じています。 当時は働きながら息子を通わせていたのですが、現在はその息子が、自分の子どもを通わせるようになりました。私は何も言わなかったのですが、検討した結果、「ちとせが良い」となったそうです。ちとせなら、私も安心して孫を預けられる。退職後もつながっていられることに、深く感謝しています。

ちとせに通っていた頃の写真と、保育者になった現在の写真

岡山から東京へ。ちとせの想いをつなぐ

ちとせは私の原点。 ここで働けてよかった

3歳から5歳までちとせに通っていたのですが、当時の担任の先生がとても優しかったことを覚えています。昔の話を母に聞くと、当時から私は「保育園の先生になりたい」と言っていたそう。その思いはずっと変わらず、保育者へなることができました。 地元岡山の園で働いた後、現在は東京の園で働いています。将来は当時の担任の先生のように、子どもたちの記憶に残るような存在になりたいです。

ちとせに通っていた頃の写真と、先生として戻ってきた現在の写真

先生として、ちとせに戻ってきました

通っていた頃から、 夢はちとせの先生でした

ちとせに通っていたのは3歳〜5歳の3年間。担任の先生がとても優しく接してくれて、嬉しかったことを覚えています。登園からお昼寝までの何気ない1日を撮影した「生活ビデオ」を今でも見返すほど、ちとせでの毎日は楽しいものでした。 その頃から、将来の夢は保育園の先生。まだまだこれからの私ですが、当時憧れていた担任の先生のように、子どもたちの心にずっと残るような存在になりたいです。

ちとせに通っていた頃の制服姿と、同じ制服を手にした現在の写真

先生のすごさを、改めて感じています

お世話になった、 憧れの先生のようになりたい

ちとせには、3歳〜5歳の3年間通っていました。1番の思い出は音楽発表会。友達と一生懸命に楽器を練習して、両親に演奏を聴いてもらいました。 小さな頃から保育園の先生になりたいと思っており、採用面接を受けたのはちとせだけ。保育者になった今、当時の先生の気持ちやすごさを、理解できるようになりました。将来は、通っていた頃に憧れていた、当時の担任の先生のようになりたいです。

授業を受けるちとせこども学院の学生

おままごとをして、よく遊んでいました

0歳からの友達と一緒に、 ちとせで学んでいます

私たちは、ちとせ卒園児の同級生。当時から仲が良く、現在は一緒にちとせこども学院で学んでいます。保育に興味を持ったのは中学生の頃。職場体験で子どもたちと触れ合う機会があったのですが、2人ともこの時に「保育士になりたい!」と思いました。 現在は姉妹園にて保育補助の仕事をしながら、資格取得を目指して日々勉強しています。将来は子どもたちの気持ちに寄り添える先生として、ちとせで働いていきたいです。

OUR FACILITIES

各園のご紹介

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