講師の紹介

遊ぶことは生きること

子どもの成長・発達に必要なものは友だちとの遊びの中で育ちます。遊びを通して子どもは人との関わり方や自分の感情をコントロールする必要性、「がんばんるぞ」という意欲、そして様々な知識を身につけます。年齢に応じた様々な活動(遊び)を経験し、人としての基礎を学んでいきます。

ベビーサイン

ベビーサインとは、「まだうまく言葉を話せない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションをする育児法」と定義づけられています。

メリットは★★
①育児が楽しくなる
②赤ちゃんの健康と安全に役立つ
③親子の絆が深まる
④話し言葉が発達する


食育&クッキング

おいしいものを食べると大人も子どももみんな自然と笑顔になりますよね。
ちとせこども学院でのクッキングは、上手に料理をしたり、レシピ通りに料理が作れるようになるためのものではありません。自分たちでクッキングカードを読み取りながら、分担したり、協力したりすること、クッキングの過程で生じるいろいろな知識を豊かに身につけていくことが活動の目的です。
子どもたちと先生が一緒に取り組める楽しいクッキング活動を通して、子どもたちの自律性を育てていきます。


ビックブック

集団での読み聞かせに大きな絵本=ビックブックを使っています。みんなで一緒に読むという楽しさから自然に文字に興味を持ち、読む力・書く力を育てていきます。


集団ゲーム

逃げる方向やタイミングを考えすばやく動いたり、チームで協力したり・・・頭をフルに働かせて遊ぶ姿がみられます。感情のコントロールを促すことのできる遊びです。


乳幼児保育Ⅰ

わが国の乳児保育の変遷と、現代社会における課程や子育ての現状を学ぶ。乳幼児期の発達を理解し、さらに乳幼児保育における保護者や関係機関との連携について学ぶ。


健康科学

日々健康で過ごすためには、心身ともに健康でなければならない。今日、私たちを取り巻く社会や環境、生活の変化は私たちの健康に多大な影響を及ぼしている。科学的な健康づくりを学ぶことにより、自己の健康づくりおよび幼児から高齢者までの健康づくりの指導ができるようになることを目的とする。


造形表現論

造形の基本的な知識と、手の動き・感性・造形的思考が一体となった実践学習を通して造形感覚の陶冶を図る。材料への取り組み方、発想の出し方、そして形や色の造形について製作体験を通して学ぶ。