参宮橋ちとせ保育園

不適切保育防止研修(合同研修)

2026/08/31

近隣の保育施設の皆さまへ、合同研修のご案内

保育所保育指針を土台に、「適切な保育とは何か」から考える研修です。
他園の方と一緒に考えられる、貴重な機会にしたいと思っています。

「これって不適切…?」 迷ったときの“ものさし”一緒に持ちませんか。

イベント概要

日時
2026年10月10日(土)14:30 〜 17:00
70分×2コマ/休憩10分
 

参加費
無料(東京都保育サービス推進事業として実施)
 

対象
保育施設に勤務されている方(職種・雇用形態は問いません)
 

定員
先着10名程度(お申込多数の場合は調整させていただきます)
 

会場
参宮橋ちとせ保育園 3階 保育室
 

東京都渋谷区代々木4丁目50−13

小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩3分
京王線「初台駅」下車 徒歩8分
 

研修の内容

1コマ目 14:30〜15:40
不適切保育は、適切な保育から外れた保育
「これは不適切なのか」を個人の感覚で判断していると、園ごと・人ごとに基準がバラバラになってしまいます。そこで保育所保育指針という全国共通の“ものさし”に立ち返り、根拠を持って判断するための土台をつくります。
 

2コマ目 15:50〜17:00
適切とも不適切とも言えない場面
食事、午睡、着替え、子ども同士のトラブル。現場で実際に判断に迷う場面を題材に、グループで話し合います。
「自分の園ではこうしている」を持ち寄ることで、ひとりでは気づけない視点が見つかります。

講師のご紹介

浅倉 敬之輔 先生
株式会社 AdjustPosition
 

保育現場の実情に深く寄り添いながら、「適切な保育とは何か」を園全体で考える研修を各地で実施。良し悪しを裁いて終わりにするのではなく、保育者一人ひとりが自分で判断できる力を育てることを大切にしている。制度や指針を、現場の言葉に翻訳して伝える語り口に定評がある。

参宮橋ちとせ保育園 園長より、皆さまへ

近年、「不適切保育」という言葉をよく耳にします。何が適切で、どこからが不適切なのか…子どもたちに関わる皆さまも考えることがあるかと思います。ぜひ、この機会を通して日々のお悩みやご意見等をお話ししませんか?どうぞ、お気軽にご参加ください。お待ちしております。

お申込方法

参加申込フォームよりお申し込みください。

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